今日私はものすごく腹がたちました。
その話を聞いて下さい。
車を購入したので、車の任意保険の会社をどこにしようか考えて6つ程候補があがり、全部に電話をして見積もりしてもらいました。
その中でアクサダイレクトの電話対応に腹がたちました。
電話に出た時からやる気ない声。
会話の途中に溜息。
人を小ばかにしたような言い方…。
ありえないですよね。
最後もありがとうございましたなどという言葉はありませんでした。
その瞬間アクサダイレクトは候補からなくなりました。
その人一人のせいで会社全体の評価ががた落ちですよね。
皆さんならこういった場面に遭遇した場合、どういった対応をとりますか?
そのオペレーターの名前をメモしておくとよかったですね。
基本的にはあなたと同様、その会社を候補から外すだけです。
よほど頭に来た対応をされたら、本社の番号を調べて電話します。
クレーマーにならない程度に、ですよ。
その会社にとっても、そうした印象を持たれることは可哀相なことですから。
オペレーターが仮にアルバイトだとしても、会社の窓口になっている自覚をしてもらいたいですね。
アクサダイレクト自動車保険の見積がとても安いのですが、事故対応に問題はありませんか?
というより「安い」というのを知っていたから試算したのでは?
保険会社のやること自体はどこの保険会社でも大差がありません。
違ってくるのは契約者と保険会社とのつなぎの部分です。
互いの顔が見えないダイレクト系といわれるものは、電話連絡やメールで連絡を取り合うことになります。
一方でちゃんとした代理店がいれば、うまくパイプ役になってもらえます。
保険を使った事故処理の流れの説明から契約者の意向を呻く汲み取り保険会社に伝える、また契約の範囲内で最大限契約者に利益があるように保険会社を動かす、といったことが期待できます。
でもこの代理店次第では、契約者が振り回されることにもなります。
パイプ役と書きましたが、ダイレクト系ではこのパイプがありません。
そこで本来パイプ役が担うべき仕事・責務といったものを誰が担うのかが問題になります。
知識・権限・経験といったものがある保険会社が担えば問題はないのですが、そのほとんどが契約者に任せられるといったところでしょうか。
つまり保険料の安さ=契約者側の担うべき役割の大きさともいえます。
ただ事故もなく契約のメンテナンス等もそれほど必要としないのであれば、保険料が安いに越したことはありませんよね。
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